Top >  レーシック手術の種類 >  フェイキックIOL手術とは

スポンサードリンク

フェイキックIOL手術とは

フェイキックIOLとは、近視・遠視・乱視を矯正する治療法で、白内障治療で使われるレンズと同じ素材で作成された人工レンズを眼の中に挿入します。 眼内レンズでは、白内障で白く濁った水晶体の代わりに入れるものが知られていますが、これに対しフェイキックIOLでは、水晶体を残したまま、角膜と水晶体の間にレンズを入れます。 眼内に挿入するレンズは、交換の必要がなく、一度挿入すれば長期にわたり矯正視力を維持することができます。 この治療法によって、これまでレーザー治療が難しいといわれてきた「-10D」以上の強度近視の方や、現在の近視・遠視・乱視の度数に対して、角膜の厚みが不足している方も、大幅に視力を回復することが可能になります。 最大の特長は治せる近視の範囲が非常に広い点。 近視などの屈折異常はジオプター(D)という単位で表されますが、レーシックで治せるのはマイナス10D程度の高度近視まで。フェイキックIOLはマイナス10D以上の超高度近視を対象として始まりました。

スポンサードリンク

 <  前の記事 ラセック(LASEK)の利点(メリット)と欠点(デメリット)  |  トップページ  |  次の記事 フェイキックIOL手術の特徴  > 

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.go-lasik.net/mt/mt-tb.cgi/117

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

         

スポンサードリンク

更新履歴

  • My Yahoo!に追加
  • Add to Google
  • Subscribe with livedoor Reader
  • seo
このページについて

このページは「レーシック手術とレーシック」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。