ある女性の体験談12:
レーシックも手術なので失敗例は皆無ではないようです。
が、結論からいうと失明した例というのはないそうです。
失敗例としては、フラップの作成不良などが多いようです。
これは追加手術で修正が可能ですし、その後は問題なく見える方が多いそうです。
それよりも、術後のケアを怠ると合併症などを引き起こす問題があり、そちらの方が怖いです。
私の場合、手術後しばらくして、目の表面が乾燥気味なところにPC作業で瞬きが少なくなり、潤いが少ないところに瞬きすることで、角膜表面に細かいキズがついた状態になりました。
手術後の経過も順調で、目の内部はきれいで、数値的には1.5見えてもおかしくないのに、表面のキズのせいで、透明なガラスではなく、曇りガラス越しにモノを見ているような状態になっていたそうです。
対策としては、
・長時間パソコンを見続けない
・時々遠くを見るなどして目が緊張しないようにする
・目の表面が乾かないように時々目薬をさす
などで解決します。
Top > レーシック手術のメリットとデメリット > レーシック手術に失敗はあるのか?
スポンサードリンク
レーシック手術に失敗はあるのか?
< 前の記事 レーシックとドライアイ | トップページ | 次の記事 イントラレーシックとは >
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.go-lasik.net/mt/mt-tb.cgi/143
