レーシック手術の失敗により、失明するのではないか、
という不安についてですが、レーシック手術そのものは、
角膜の表面に行う手術なので失明することはなく、
国内、海外でもレーシックで失明したという報告はありません。
ただし、眼科医の指示に従い、術後のケアをきちんとしない場合、後遺症や合併症が起きる可能性はありますので、注意が必要です。
レーシックの歴史そのものが浅いため、レーシックを受けることによって将来、目の病気になることはないのだろうか、という不安に関しては、確実なことはわからないというのが現状かもしれません。
参考までに、アメリカでは、10年前にレーシックを受けた方のうち
88%が矯正視力を維持しているとの調査結果があります。
現在は、今と比較してレーザー機器の品質が大きく劣る当時の状況を考えると
さらに技術が進んでいますので、信頼できる手術であると考えられます。
また角膜の表面は非常に再生が早いため、数年たってから、手術の影響が
出るとは考えにくいというのが最近の見解となっているようです。
