VDT症候群は、悪化すると生活や仕事に支障をきたします。環境や心身の状態を見直すとともに、異常を感じたら専門医に早めに相談しましょう。
VDT症候群の予防法として、特に次のようなことを心がけてください。
・休憩をこまめにとる
画面を凝視することでまばたきが減り、ドライアイになるので、こまめに休憩をとって目を休ませる。
・環境を整える
ドライアイを予防するために、エアコンの風が直接顔に当たらないように調節する。椅子には深く座り、本や書類から30センチ、モニターとの距離は
50センチ程度離します。読書やキーボードなどに向かうとき、手元の照明は200?500ルクス程度にし、光源が直接目に入らないように注意します。
