Top >  視力と環境 >  メガネの発祥

スポンサードリンク

メガネの発祥

メガネの発明者は不明です。その発祥は、13世紀のイタリアだと言われています。ある書物に「私は歳をとって、目が弱くなったので、メガネという名前のガラスなしでは、もう字を読む事も書くこともできなくなってしまった。メガネは最近になって発明された物で、神様の贈り物のようにありがたいものだ」
と記述されていることで、当時使われたのは、老視用の凸レンズのメガネだったことがわかっています。

今のような二つのレンズではなく、その頃のメガネは手に持って使う1つのレンズでした。メガネレンズの材料には、ガラスのほかに水晶や緑柱石も使われていました。
やがてレンズの材料は、ガラスがより簡単に手に入り主流になりました。

中世において、メガネは知識と教養の象徴であり、聖人の肖像には、たとえメガネ発明以前の人物であっても、メガネがしばしば描き入れられています。

スポンサードリンク

 <  前の記事 レーシック手術を受けてよかったこと  |  トップページ  |  次の記事 レーシックのインフォームド・コンセント  > 

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.go-lasik.net/mt/mt-tb.cgi/249

         

スポンサードリンク

更新履歴

  • My Yahoo!に追加
  • Add to Google
  • Subscribe with livedoor Reader
  • seo
このページについて

このページは「レーシック手術とレーシック」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。