VDT(ビジュアル・ディスプレイ・ターミナル)症候群」とは、モニター画面や画面表示端末などのOA機器を扱うひとたちの間に目の不快感を訴える人が増えてきたために作られた症状の定義です。
VDT症候群は、テクノストレス眼症ともよばれ、パソコンやテレビ・テレビゲーム機などの画面を見る作業によって起こる症状です。
眼精疲労との関連も高く、同じものとして扱われることもあります。
(→眼精疲労の改善)
VDT症候群の主な原因には、次の3つがあげられます。
・OA機器への不安・緊張
・不適切な環境(姿勢、照明など)
・目の酷使による疲労
