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   <title>レーシック手術とレーシック</title>
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   <subtitle>レーシックと言う目の手術の実態とは？体験者から聞き取り調査しました！</subtitle>
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   <title>緑内障</title>
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   <published>2008-05-20T14:00:00Z</published>
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   <summary>眼球に栄養を運ぶ水がたまりすぎることで、眼圧が上がり、視神経が圧迫されて、視覚障...</summary>
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      眼球に栄養を運ぶ水がたまりすぎることで、眼圧が上がり、視神経が圧迫されて、視覚障害を起こす病気が緑内障（りょくないしょう）です。

「何らかの原因で視神経が損傷し、それにより視野に欠損が生じた状態」が緑内障の定義です。

緑内障は、「青そこひ」とも言われ、失明する眼病として恐れられてきました。たしかに先進国では後天性の失明の原因のひとつでもあり、危険性は軽視できませんが、早期に発見し、適切な治療を受ければ失明は免れる病気です。

視神経損傷の原因は、眼圧が通常よりも上昇することにより視神経乳頭が陥没し、それにより視神経への血液の運搬が物理的に圧迫阻害され、神経細胞が死滅することによるとされています。

しかし、正常な眼圧であっても視野に欠損がみられる場合があり、これは正常眼圧緑内障といいます。
この場合も視神経乳頭に陥没がみられます。

現在、正常眼圧緑内障の発症者は、全緑内障発症者のなかでもかなり多くを占めることが明らかになってきています。
      
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   <title>レーシックで失敗しないために</title>
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   <published>2008-05-19T14:00:00Z</published>
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      レーシックの手術は、失敗のない手術でとても安全だといわれています。
レーシック手術で失明した例も過去にありません。
だからといって、軽々しく考えてはいけません。
手術前のカウンセリングや術後のケアをきちんとしなければ、納得のいく結果に結びつかない場合もあるからです。

レーシック手術のインフォームド・コンセントでは、主に以下のような
項目について説明、およびそれについての同意が必要です。

現在の目の状況、手術をすることで得られると予測される裸眼視力、
手術の手順、術後の経過と注意事項、合併症や後遺症、
術前、術後の準備と手続きなど。

こうしたインフォームド・コンセントの中で、
患者は、手術のメリットだけでなく、デメリットも十分に
理解しなければなりません。

レーシックは、簡単な手術とはいえ、100％安全なものだとは
言い切れませんし、術後のケアを怠れば、目に障害が起きる可能性もあるのです。
      
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   <title>レーシックの麻酔について</title>
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   <published>2008-05-18T14:00:00Z</published>
   <updated>2008-05-18T15:00:43Z</updated>
   
   <summary>レーシック手術中に麻酔が切れたらどうしよう？ それに、そもそも麻酔って注射でしょ...</summary>
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      レーシック手術中に麻酔が切れたらどうしよう？
それに、そもそも麻酔って注射でしょうか？
もし眼球に注射なんて言われたら、ぞっとしますね。

調べてみると、レーシックの麻酔は目薬タイプの麻酔で、点眼麻酔で、痛くないようです。
麻酔は、キシロカインやベノキシールといったものを使うようです。

手術中は「目薬の麻酔が効いているかどうか」、
きちんと確かめながら行うので、手術中は
ほとんど痛みは感じないそうです。

体験談では、手術後、しばらくして（１時間くらい）麻酔が切れかかると
若干異物感を感じるということが多いようです。

異物感を感じる場合は、３時間ほど横になるとおさまるそうです。
      
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   <title>レーシックを受ける前の不安について</title>
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   <published>2008-05-17T14:00:00Z</published>
   <updated>2008-05-17T14:31:39Z</updated>
   
   <summary>レーシック手術は最近流行っていますが、怖いな?とか思っていませんか。 レーシック...</summary>
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      レーシック手術は最近流行っていますが、怖いな?とか思っていませんか。
レーシック手術とは、マイクロケラトームという器械で角膜の表面部分を
一辺だけつながった状態で残すように切開したあと、エキシマレーザーを
角膜実質に照射するというもので、このめくった部分をフラップといいます。
レーシックは、東京や大阪にはクリニックが集中していますが、
地方では、やはりまだ病院が少なく、検診などで通うことを考えると首都圏ほど認知されていないようです。
だからレーシックは、すべての人が受けられるわけではありません。

レーシック手術を受ける場合、重要なのが、手術をどこで受けるか、
その眼科が最新の設備を整えているか、また器械のメンテナンスをきちんと行っているかなどが重要なポイントです。

レーシック手術は、安全ではありますが、その後のケアを怠ると合併症などを
引き起こすケースもあるので、自分でその程度を判断せずに、まず眼科で検査を受けることが大切でス。
レーシックを受けることによって将来、目の病気になることはないのだろうか、
という不安に関しては、レーシックの歴史そのものが浅いため現在では不明ですが、多くの医師自身も受けている手術ですのでかなり安全性は高いといえるのではないでしょうか。
角膜上皮の細胞がフラップの辺縁から実質層間へ侵入してくることがあり、
時には実質混濁も加わることもあります。
      
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   <title>近視レーザー手術の種類一覧</title>
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   <published>2008-05-16T14:00:00Z</published>
   <updated>2008-05-16T14:28:08Z</updated>
   
   <summary>近視レーザー手術の種類をまとめました。 ○レーシック（LASIK） 最新の近視レ...</summary>
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      近視レーザー手術の種類をまとめました。

○レーシック（LASIK）
最新の近視レーザー手術の技術はレーシックと呼ばれます。

○イントラレーシック（Intra LASIK）
イントラレーシックは、高度なレーシック技術で、レーザーを使いフラップを作成します。

○ウェーブフロントレーシック
ウェーブフロントレーシックは矯正の難しい不正乱視にも対応ができます。

○エピレーシック（Epi-LASIK）
エピレーシックは非常に薄いフラップを作成する高度な技術のレーシックです。

○ラセック（LASEK）
ラセックはアルコールを用いて薄いフラップを作る近視レーザー手術です。

○フェイキックIOL（有水晶体眼内レンズ）
フェイキックIOLは、視力回復手術としては最後の手段となるものです。

○角膜内リング （ICR）
角膜内リング （ICR）ほとんど症例数はありませんが、紹介しておきます。

○ＰＲＫ手術
レーシック以前の近視レーザー手術の主流がＰＲＫ手術です。
      
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   <title>白内障</title>
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   <published>2008-05-15T14:00:00Z</published>
   <updated>2008-05-15T15:01:51Z</updated>
   
   <summary>白内障（はくないしょう）とは、水晶体に白い濁りが生じて、すりガラスを通したように...</summary>
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      白内障（はくないしょう）とは、水晶体に白い濁りが生じて、すりガラスを通したように視界がぼやけて見える病気です。
「白そこひ」とも呼ばれ、瞳孔が白っぽく見えてきます。
白内障が進行すると、視野のすべてがくもり、ものの輪郭がつかめなくなり、明暗しかわからなくなってしまうこともあります。

白内障では、老人性白内障がもっとも多いです。
老化や糖尿病などの病気によって新陳代謝が阻害され、水晶体が白く濁り、白内障を発生させるという説もありますが、現在のところ、老化がなぜ水晶体をにごらせるのか、その原因は明確にはわかっていません。

昔は白内障が加齢とともに起こりやすい病気で、高齢者にとって深刻な問題でした。
しかし、現在では比較的簡単で痛みも少ない手術が行えるようになりました。

眼内レンズで、視力もほぼ元の状態に回復させることが可能になり、安心して治療できるようになりました。
      
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   <title>レーシックで乱視も治る？</title>
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   <published>2008-05-14T14:00:00Z</published>
   <updated>2008-05-14T15:01:51Z</updated>
   
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      レーシックの手術は、近視を矯正する手術だと一般には思われています。
しかし、レーシックの仕組みは、特殊なレーザーを目に当てることで、
屈折率を変化させ、視力を回復させるというものです。

近視と同様、乱視もレーシック手術で矯正が可能です。
しかも、１度の手術で、近視と乱視の両方を矯正することができるため、多くの方が、１度の手術で快適な視力を手に入れています。

乱視用のコンタクトレンズも最近普及し、眼鏡とあわせ、何とか日常生活をおくることが出来るようになりましたが、やはり、それらの器具は「装着」するものであるため、付けたままで生活することが出来ませんし、日常生活の様々な場面で支障をきたし、また面倒なケアが必要とされます。

レーシック手術で、合わなくなったピントを元に戻し、快適な視力を手に入れることが可能です。
      
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   <title>プール熱</title>
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   <published>2008-05-13T14:00:00Z</published>
   <updated>2008-05-13T14:03:41Z</updated>
   
   <summary>咽頭結膜熱のことをプール熱（ぷーるねつ）と言い、アデノウィルス２型もしくは３型に...</summary>
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      咽頭結膜熱のことをプール熱（ぷーるねつ）と言い、アデノウィルス２型もしくは３型によって、目が充血したり、喉の痛みや発熱、全身のだるさ、吐き気や腹痛、下痢、咳など全身症状の現れる病気です。

プール熱は、患者の目やにや咳、便からも感染するため、夏にプールを介してうつることが多く、このような病名がついています。

感染から発症までの潜伏期間は、約５?６日といわれます。 

アデノウイルスとは、アデノイドの組織から見つかったウイルスで、４０種類以上が発見されています。
一つのウイルスのサイズは、直径十万分の７ミリメートルほどです。

プール熱を引き起こすのは２型・３型が多く、まれに７型があります。
７型では、呼吸器疾患を引き起こし、他の型より症状が重くなることが報告されています。

ウイルス性結膜炎に対する特効薬は現状ではありません。細菌性であれば抗菌薬による症状の改善が期待できますが、ウイルスはそうはいきません。

ウイルスは粘膜から侵入しますので、感染を避けて粘膜を清潔に保つことと、粘膜と免疫力を強化することが大切です。
      
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   <title>コンタクトレンズの使い方で起こる障害</title>
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   <published>2008-05-12T14:00:00Z</published>
   <updated>2008-05-12T14:46:42Z</updated>
   
   <summary>コンタクトレンズのリスクを防ぐには、何よりもコンタクトレンズを正しく使うことが大...</summary>
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      コンタクトレンズのリスクを防ぐには、何よりもコンタクトレンズを正しく使うことが大切です。

・表層角膜炎 
角膜の表面に点状の小さな傷ができるため、違和感や充血が起こる 

・角膜上皮びらん 
表層角膜炎が進み、傷が広く深くなり角膜上皮がはがれる

・角膜潰瘍 
角膜の傷口から細菌が入り、角膜におできのようなものができる。失明する場合もある

・アカントアメーバ角膜炎 
アカントアメーバは、角膜の奥に入り増殖する原虫。水道水中に存在し、不十分なレンズケアにより角膜に障害をきたすことがある。痛みで眼があけられなくなり、黒目が混濁する。 

・巨大乳頭結膜炎 
コンタクトレンズの汚れによるアレルギーが原因で、まぶたの裏に大きな凹凸ができる。レンズがずれやすくなったり、視力低下を招くこともある。
      
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   <title>近視の治療法一覧</title>
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   <published>2008-05-11T14:00:00Z</published>
   <updated>2008-05-11T14:12:34Z</updated>
   
   <summary>近視の治療法一覧  ○点眼治療（調節麻痺剤） 仮性近視には、点眼による治療は特に...</summary>
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      近視の治療法一覧 

○点眼治療（調節麻痺剤）
仮性近視には、点眼による治療は特に効果的で、まちがいなく視力が回復します。

○レーシック（近視レーザー手術）
レーシックなどの視力回復レーザー手術を受ける人は年々増加しています。

○オルソケラトロジー
オルソケラトロジーという特殊なコンタクトレンズを使った治療方法です。

○視力回復トレーニング
視力回復トレーニングで視力を回復させます。屈折性近視には効果があります。

○超音波治療器・低周波治療器
超音波治療器・低周波治療器を使った視力回復法。

○ピンホールアイマスク（視力回復アイマスク）
ピンホールアイマスクはピンホール現象を利用したアイマスクです。

○視力回復サプリメント
視力回復サプリメントで視覚機能の向上と目の若さを保ちます。（本当か！？）

○メガネによる視力の矯正
メガネによる視力矯正は老若男女問わずに最もポピュラーです。

○コンタクトレンズによる視力矯正
コンタクトレンズを用いて視力を矯正します。
      
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   <title>眼底出血の手術</title>
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   <published>2008-05-10T14:00:00Z</published>
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      眼底出血の出血が軽いものなら自然に吸収されることもありますが、出血がひどい場合や硝子体ににごりが起こると視力障害が起こる場合があります。

この場合は、レーザー光での凝固術が行われたり、止血用の内服薬が処方されたりします。
レーザー光凝固術は、止血部の網膜を焼き固めて、網膜の血流をスムーズにし、出血の吸収と再出血を防止させるために有効です。

それでも改善しないときには、硝子体切除術を行い、出血で濁った硝子体を取り除いて、視力回復を試みます。

硝子体切除術は、まず特殊な器具を角膜の周辺から挿入します。そして、目の奥にたまっている血液や、にごった組織、またゼリーのような硝子体も切除して吸引します。

眼球の丸みを保つために硝子体は必要な組織ですから、切除すると同時に、代わりの液体やガスを注入する必要があります。この方法は、「硝子体置換術」と呼ばれます。

硝子体手術を行ったあとは、出血や術後感染症、角膜混濁、網膜はく離などの合併症に十分注意する必要があります。
医師の指示を守り、しばらくは安静に過ごすことです。
      
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   <title>コンタクトレンズのトラブル</title>
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   <published>2008-05-09T14:00:00Z</published>
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      ＜コンタクトレンズによる諸症状＞
・ゴロゴロとした異物感があり、眼が痛い 
・眼が充血する 
・眼が乾きやすい

これらの症状は、コンタクトレンズの装用時間が長すぎる、自分の眼に合わないまま使用している、レンズケアなど管理ができていない、という間違った使い方をしているために起こります。

眼にとって必要な酸素のほとんどは、外気から取り入れており、コンタクトレンズを装用していると、どうしても酸素不足になりがちです。

酸素や水分を運ぶ機能を持つ「角膜内皮細胞」の細胞数は、眼の角膜へ充分に酸素が運ばれないと減ってきます。一度失われると「角膜内皮細胞」は再生することはなく、減りすぎるとコンタクトレンズが使用できなくなったり、角膜が白く濁る「水疱性角膜症」になる危険性があります。

コンタクトレンズを間違った方法で使用し続けると、下記のような障害 (合併症) が起きる可能性もあります。
      
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   <title>レーシックの注意点</title>
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         <category term="40レーシック体験談" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      レーシックの手術方法では、角膜上皮やその下のボーマン層が温存されるため、
術後も短期間で角膜を保護するという機能をはたらかせることができます。

レーシックの手術費用ですが、病院によってまちまちです。
また、レーシックはすべての人が受けられるわけではありません。
もちろん、執刀医の経験や知識も重要なポイントでしょう。
長年コンタクトレンズを使用している方に多いようですが、
角膜の内皮細胞が極端に少ない場合や、角膜が極端に薄い方もレーシックを受けることはできません。

レーシック手術は、安全ではありますが、その後のケアを怠ると合併症などを
引き起こすケースもあるので、注意が必要です。
自己判断しないで、レーシック術後は、定期的にクリニックに検診にいきましょう。
      
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   <title>レーシックで使う機器</title>
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      ・マイクロケラトーム 　  
角膜表面を薄く削り、一辺だけ角膜とつながったフラップ（蓋）をつくるための機器。 
安全性や精度の高さ、多様な眼の形状への対応などが求められます。 
ロックシステムにより操作性が向上し、手術の安全性を高めています。
角膜のカーブ、直径、厚さなど、さまざまな眼のデータに対応できるシステムになっています。

・エキシマレーザー 　  
目に見えない短い波長のレーザー。
角膜に当たるとそこでエネルギーを放出し、
照射した部位だけ分子間の結合が切り離され、角膜のカーブを変えることができます。 

レーシックで使う機器は、まつげやわずかなほこりなどの付着により、
フラップの作成不良などが発生するため、細心のメンテナンスが求められます。
      
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   <title>レーシックのしくみ</title>
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   <published>2008-05-06T14:00:00Z</published>
   <updated>2008-05-06T14:54:40Z</updated>
   
   <summary>レーシックは、角膜実質を近視や乱視の度数に応じてエキシマレーザーを精密に照射し、...</summary>
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      レーシックは、角膜実質を近視や乱視の度数に応じてエキシマレーザーを精密に照射し、眼の屈折力を正しい状態に戻します。

コンピュータープログラムによりレーザーを精密に制御するため、
顕微鏡レベルの微量の角膜組織を正確に取り除くことができます。 

手術の手順ですが、

まず、手術の前に点眼薬で麻酔します 。
　　　　↓
マイクロケラトームで角膜の表面を削り、フラップをつくります。 
　　　　↓
フラップをめくります。
　　　　↓
エキシマレーザーを照射して、近視や乱視を治します 。
　　　　↓
元の位置にフラップを戻します。 
　　　　↓
フラップを自然に接着させます。
      
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